電気自動車サミット 太陽光発電で電気自動車を充電する人も!

  • 2011/08/29(月) 14:03:54

8月27日、メルセデス・ベンツ日本は、「スマートEVサミット2011」(EVサミット)を開催しましたね!!

下記、Yahoo!ニュースより
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8月27日、メルセデス・ベンツ日本は、「スマートEVサミット2011」(EVサミット)を開催した。同イベントでは、マイクロコンパクトカー「smart」の電気自動車版(開発段階のもの)の試乗体験リポーターに選ばれた7名が、電気自動車を実際に使用してみた感想や問題点・将来性などを報告し、電気自動車がこれからどうあるべきかを議論した。

リポーターからは「充電ステーションの拡充」「充電時間の短縮」「充電場所の提供」「充電場所に関する情報の充実」などの要望が出た。電気自動車は普及台数が少ないため、ガソリンスタンドのように充電ステーションが充実されているわけではない。充電ステーションに無事着いたとしても、車種によってプラグが合わなかったりもする。そのためリポーターからは「電気残量を気にしながら走るのは不安があった」の声も出た。

問題点が話される一方「自宅で手軽に充電できる利便性」「ガソリンよりもかなり安い経済性の高さ」「カーシェアリング時代に向いている」「家庭用太陽光発電で十分電気をまかなえた」など、電気自動車をいかに活用するかの具体的な事例も報告された。

リポーターからは、「一度電気自動車に乗るともう戻れない」という発言もあり、さらには「ガソリン車に乗ることに対する罪悪感も生まれるようになった」とも語り、電気自動車に乗ることによって変わる環境意識や、ライフスタイルの可能性が示されたようだ。

また、太陽光発電パネルが自宅にあるというリポーターは、1日2.6kWを発電していると報告。1.55kWを使い、1.05kWを転売しているという。「いまは電気を使いにくい状況ではありますが、太陽光を使うのであれば、気兼ねなく充電できるのではないでしょうか。太陽光と電気自動車を組み合わせるのはアリですね。電気自動車の充電に使った電力は1.55kWのうちの半分くらいでは」とも語り、「自然光で作った電気により電気自動車を走らせる」という未来型の生活をしているようだ。

議論を受け、司会を務めたジャーナリストの津田大介氏は「世界的に電力の問題が注目されているなか、電気自動車に乗ることで、人々の意識が変わる、ということが分かったことが最大の収穫です。人々の意識が変わり、ライフスタイルが変わり、社会が変わるという議論が今日は深まりました。『電気自動車』が社会が変わる旗印になることを期待したい」と議論を総括した。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110828-00000005-pseven-pol
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だれもが太陽光で発電して電気自動車で充電して使える時代に早くなってほしいですね^^

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